○ローン

 

銀行や信用金庫などからお金を借りるプランの総称です。

 

住宅ローン、カーローン、教育ローンなどのように、用途が決まっているローンがほとんどです。

 

主に、多くの人に共通する高額の出費に対して商品プランが用意されています。

 

そのため、借入れ金額の振込み前には様々な審査や確認の手続きがあります。

 

キャッシングと比べて利率が安く、返済期間が長いのも特徴です。

 

 

また、最近ではフリーローンという商品も登場しています。

 

これは、使途が契約で決めず、好きなことに使えるので、キャッシングと似ていますが、

 

キャッシングのように「枠」や「限度額」という概念がないので、

 

借入れしたいときには、その度に申し込みと審査が必要になるという違いがあります。

 

 

 

○キャッシング

 

無目的の融資のことをキャッシングといわれています。

 

キャッシングは、高度成長期に消費者金融を中心に普及しましたが、

 

ATMやインターネットバンキングが普及してからは、銀行等の金融機関も次々と参入し、

 

今ではほとんどの金融機関がインターネット画面やATMを利用したキャッシングを受け付けています。

 

 

ローンとの最大の違いは、借りられる金額です。

 

ローンは住宅ローンの場合には最大で数億円借りられることもありますが、

 

キャッシングでは300万円程度が限度になります。

 

 

キャッシングの利率は、目的が自由かつ審査が緩いこともあり、ローンよりも高くなります。

 

一般的なキャッシングの利率は、年率15%程度です。