カードローンを比較する

できるだけ金利の安い銀行カードローンを利用したいですが、銀行カードローンには独自の基準があり、それらを理解して申込むことが重要です。 ○完璧な銀行カードローンはない 大手消費者金融は、金利や融資限度額はほとんど同じで、比較することといえば、申込方法や利用中のサポートなどが比較対象になります。 一方、銀行カードローンは金利や融資限度額、申込方法や審査スピードなどすべてが違うので、 審査スピードがはやく、即日融資が可能で、なおかつ最も低い金利でお金が借りることはまず不可能です。 何に重点を置くかを決めて探し、どこかで妥協も必要です。 たとえば、「すぐにお金が借りたいので多少利息が増えるのは仕方がない」「少しでも金利の低いところを探したいので、 すぐに借りなくてもよい」といった妥協点を見つける必要があります。 ○金利を比較する 大手消費者金融の利用金利はどこも18,0%前後とほとんど同じですが、 銀行カードローンは住信SBIネット銀行のような1,99%〜7,99%というところもあれば、消費者金融と条件がほぼ同じというカードローンもあります。 また、銀行のカードローンに限らず、金利は借入限度額によって変わり、一般的に借入限度額が多くなるほど金利は低くなります。 初回申込時は上限金利、借入金額によっては下限金利で比べる必要があります。 ○即日融資が可能か? 即日融資は大手消費者金融ならすべて利用できますが、 これまで審査に時間がかかると言われていた銀行カードローンも、即日融資が可能なプランがでてきています。 たとえば、新生銀行のカードローン「レイク」や、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は即日融資が可能な銀行カードローンとして人気があります。 インターネットバンクのように即日融資に対応しているが、申込先の銀行事前に口座が必要になるカードローンもあります。 銀行カードローンを申込むときはそれぞれに特色がありますので、申込前によく調べてから申込む必要があります。

カードローンの上手い使い方

最近では、専業主婦やパートでも、金融機関の定める基準を満たしていれば、 カードローンの申込・審査を経て、利用することができるようになりました。 もちろん、一般社員に比べて、返済能力に配慮した借入枠となります。 カードローンの返済方法は、多くが「残高スライド返済方式」となっており、残高に応じて毎月返済額がスライドしていきます。 たとえば、借入残高が30万円を超えると毎月返済額が5千円から1万円となり、50万円を超えれば1万円から2万円へと増額していきます。 返済がすすんで、50万円以下になると月2万円から1万円となり、さらに30万円以下になると1万円から5千円へと毎月返済額が減っていきます。 一般的に、個人向けローンの毎月返済額は、カードローンに限らず元利均等払いとなります。つまり、元金返済分と利息返済分とをあわせて、毎月定額です。 注意して頂きたいのは、定額返済額のなかで、元金分と利息分の割合が変化するということです。 簡潔にいうと、当初は借入残高が大きいので利息返済分の割合が多く、元金返済分の割合が少ないのです。 「毎月きちんと返しているのになかなか減らないなあ」と思うのは、これが原因です。 返済が進むにつれて借入残高が減ってくると、利息返済分は減り、元金返済分が大きくなります。 住宅ローンやマイカーローンなど毎月返済型の個人ローンが、こうしたタイプになります。 ところが、カードローンの場合は借入残高が減ると「残高スライド」によって毎月返済額も減るのです。 このために、元金返済分の割合が少ないままなので、返済期間は伸び、結果として返済額の累計も増えてしまいます。 こうしたことから、借入れ後に毎月返済していくだけの予定であれば、一般の個人ローンを利用するのが得策です。 カードローンの利便性は急な出費に利用できる点です。 短期間のうちに弁済してしまう、一時立替のために利用するのが上手い使い方といえそうです。

カードローン記事一覧

「バンクイック」は日本の3大銀行(メガバンク)のひとつでもある、三菱東京UFJ銀行のカードローンです。大手銀行だからこその安心感と信頼性を備えており、銀行カードローンの中でも即日融資が可能、低金利、限度額の高さ、手数料無料など、魅力あるカードローンです。○利用者の立場を考えたカードローンこのバンクイック、銀行には様々なローン商品がありますが、あれもこれもと詰まった商品ではなく、安く借りられるという...