出張が多いので、ANAカードを選びました。

クレジットカードを選ぶ決め手は人によって様々ですが、私たち夫婦の場合は、「よく利用する航空会社のマイルが貯まりやすいこと」でした。

 

夫は海外出張が多く、私も実家が飛行機の距離のため、年間何度も飛行機に乗る機会があります。

 

「それなら、搭乗の際にボーナスマイルがたまりやすく、普段の買い物にも使えるカードにしてマイルを効率的に貯めよう」という事になり、三井住友VISAのANAカード(ゴールド)に決めました。

 

ゴールドカードなので年間の会員費はバカになりませんが、その分メリットも多くあります。搭乗時のボーナスマイルが大きい、ANAマイルへの変換手数料が無料、搭乗の際にラウンジが無料で利用できる、優先搭乗など、特典が多く会員費を上回るメリットを感じました。

 

また、VISAですと国内での買い物はもちろん、海外旅行時の買い物や食事でもほとんどのお店で問題無く利用することができ、その分の使用でさらにマイルを貯めることも可能です。

 

それまでは他社のクレジットカードも含めて3枚ほど持っていましたが、効率化を図るために1枚に統一。統一することで、家計の把握もしやすくなったので正解だったと思っています。

27歳 男性 フリーター

三井住友銀行Vizaカードを持ったきっかけ

 

クレジットカードを持ったきっかけは、大学入学の際に三井住友銀行の口座を開設した事がきっかけでした。

 

三井住友銀行は、学校に近く便利な金融機関だという理由で講座を開設しました。

 

口座を開設するときに、キャッシュカードを作りましたが、その時に銀行の職員の方から、「クレジットカードの機能を付加したキャッシュカードなら、月に1回コンビニのジュースでも良いからカードで買い物をすれば、引き出し手数料が無料になるよ」と言われました。

 

(現在は条件が変わって月に4回までしか無料では無くなった。)

 

コンビニでの引き出し手数料は100〜200円もして、こんな事にお金をかけたくないと思ったので、キャッシュカードにクレジットカードの機能も付けてもらいました。
後で分かった事ですが、三井住友Vizaカードは、審査が厳しくなかなか審査が通らないカードだったみたいで、審査が通って本当にラッキーだったと思います。

 

そのため、学生時代に三井住友銀行Vizaカードを作っておいて良かったです。

 

今はアルバイトしかしていないので、絶対通らないと思います。

 

 

キャッシュカード一体型のクレジットカードで失敗した体験談をお話します。

 

三井住友銀行(三井住友銀行Viza)のクレジットカードを持つまでは、お金や口座の管理はゆうちょ銀行でしていてお金を預けるにも引き出すにも、シンプルな操作だけできて分からない事もありませんでした。

 

しかし、キャッシュカード一体型のクレジットカードはゆうちょ銀行に比べると複雑で、コンビニのATMでお金を引き出そうとした時に、分からないままに適当に操作をしてしまったため、お金を引き出すだけのつもりが、リボ払いで借入を行ってしまいました。

 

リボ払いで借入を行ってしまった事に気が付いたのは、クレジットカードの明細が届いた時で、金利は14〜15%と書かれていました。

 

金利を払うのが嫌で、リボを解除しようと思いましたがやり方が分からなかったので、そのまま払い続ける事になりました。

 

キャッシュカード一体型のクレジットカードは、知らない間にお金を借りてしまっているかもしれないので、初心者の人は注意した方が良いと思いました。

 

三井住友Vizaカードの独自の活用法

三井住友Vizaカードは、ポイントが貯まる率も楽天カードやクレセゾンカードに比べると低く、

 

ポイントを貯めてそれをお得に活用したい人にとっては不向きだと感じます。

 

しかし、そんなポイントが貯まりにくい三井住友Vizaカードであっても、愛用する理由があります。

 

それは、三井住友独自のポイント景品カタログで、商品券・雑貨・日用品等様々な物が掲載されています。

 

そのカタログの商品はとても魅力的で、高品質な景品が厳選されているので、高品質物にこだわる私にはとてもうれしいサービスになっています。

 

ネットでカタログを見ていると、高品質な商品を知る機会になり、商品を手に入れられるだけではなく、高品質な商品のメーカー等の知識も手に入れられるので、2度おいしいです。
また、商品券や飲食券等はプレゼントやお礼にも使えて結構喜んでもらえるので、商品券に変える事もよくあります。