非正規労働者の審査について

キャッシングは正社員でなければ審査に通らないと思っている人もいますが、正社員やアルバイトといった就労形態で落とされることはありません。 ○パートやアルバイトでも借りられる 日本では非正規労働者の数が年々増え続けており、2014年には雇用者5,240万人のうち、 正規雇用の社員や従業員は前年度に比べて16万人減少し3,278万人、パートやアルバイト、派遣などで働く人は56万人増加し、 1,962万人と半数近くが非正規労働者です。 そういった状況から非正規労働者へのキャッシングは以前と比べてかなり柔軟になりました。 申込条件は「安定した収入がある方」となっており、アルバイト収入やパート収入も安定した収入とみなされるケースが増えてます。 しかし、正社員よりも収入が安定していないことや、収入が低いことから、正社員に比べると審査で不利になることに変わりはありません。 中には、アルバイトやパートは申込ができないカードローンもあるので事前に調べておくことが必要です。 ○審査をとおりやすくするには 審査にとおりやすくするためには安定した収入が有ることはもちろん、勤務歴も大変重要で、 一つのアルバイト先での勤続年数が長ければ長いほど有利になります。 反対に、短期間にバイト先がコロコロと変わっていると、いくら収入があったとしても「辞めるリスクが高い」と判断され、審査にとおるのが難かしくなります。 最もしてはいけないことは、一度に多くの業者に申込みをしてしまうことです。、 申込をすると信用情報の申込履歴に記載され、照会で「かなりお金にこまっているようだ」とみられてしまい、審査にとおるのがさらに難かしくなります。 借入が可能かどうかを調べるには、申込を前に申込み履歴に残らない「お試し診断」などを利用して試してみるのがよいでしょう。