消費者金融のデメリット

 

これまでの様々な事件の報道などにより、消費者金融のイメージは悪いですが、

 

私たちが利用する場合の具体的なデメリットには、どのようなものがあるでしょうか。

 

 

@利用しているところを見られると、イメージが悪い

 

知り合いにみられると悪いイメージを持たれる可能性があります。

 

現在では、昔と違い、消費者金融は大手銀行の傘下となっていて、イメージは随分改善されたといえますが、

 

いまだに悪いイメージを持っている人も多く、そういった人たちに見られた場合、

 

あなたのイメージの悪化や、噂話をされるなどの可能性があります。

 

 

A金利が高い

 

銀行や金庫などのローンに比べ、借金の利子が高いです。

 

具体的には、銀行等のフリーローンが5%〜10%なのに対し、消費者金融は12%〜15%程度です。

 

とはいっても、クレジットカードのキャッシングと比べると、数%安いので、

 

この金利が高すぎとは一概にいえません。

 

ローンと違い、「枠(限度額)」の中でいつでも借りたり返したりできるのは便利な機能があるため、

 

同じ機能がついているクレジットカードと比べれば金利は安いともいえます。

 

 

B信用情報の悪化

 

借金であれば、ほとんどどのようなものであっても、「信用情報」に履歴が残ります。

 

消費者金融の履歴や借金残高が記録に残ると、

 

銀行から借りたい場合やクレジットカードを作りたい場合に、若干不利になる可能性があります。

 

このことを明言している金融機関はありませんが、なんらかの影響はあると考えておいて間違いありません。

 

とはいっても、完済して一年以上もすれば、その履歴が悪い材料になることもほとんどないといってよいでしょう。

 

危険な消費者金融の使い方

 

次に、消費者金融の危険な使い方を挙げます。

 

 

危険度No.1、ギャンブルの軍資金

 

消費者金融は、銀行等と違い、審査が緩く、借りやすいのが特徴です。

 

借りたお金の使用目的もチェックされませんし、契約書にも書かれません。

 

このため、パチンコ・競馬・競艇・麻雀をはじめとした、各種ギャンブルの軍資金目的で借りる人が後をたちません。

 

ギャンブルをする人は、いくらでも金をつぎ込むため、消費者金融にとっていいお客さんである一方、リスクの高い客でもあります。

 

彼らは返済に充てるお金までつぎ込んでしまう傾向があり、返済を催促しないと回収し損ねるからです。

 

 

あなたがもしギャンブルの軍資金目的で借りようとしているのなら、一度良く考えてみることをおすすめします。

 

消費者金融使うかどうかという問題ではなく、身の丈を超えてお金をギャンブルにつぎ込むことが問題だからです。

 

 

長い目でみて勝算のないギャンブルに、収入を超えてお金をつぎ込むことの馬鹿らしさに気付くべきです。

 

というか、もっと言うなら、そういったコツコツ努力せず、結果は運だけで決まると考え、投げやりにギャンブル任せにしてしまう精神性が、

 

いつまでたっても収入があがらず、うだつのあがらない状態に繋がっているのです。

 

公営ギャンブルは控除率が高いため、ほんのごく一部(1000人に1人=0.1%)くらいしか勝てませんが、

 

パチンコ、麻雀などは10人に1人くらいは勝ち越すことができます。

 

その1人になりたければ、相当な研究や努力が必要です。

 

とにかく勝って稼ぐために麻雀を勉強するなら、リンク先のサイトなどがおすすめです。

 

あなたが自信を持って勝てるようになる頃には、ギャンブルはギャンブルで無くなっているはずです。